北薩方面 鹿児島を散歩

藤川天神 臥龍梅〜がりゅうばい〜

投稿日:2017年2月25日 更新日:

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藤川天神の臥龍梅

鹿児島で梅といえば・・・ということで、今回は鹿児島市から北西に車で約1時間かけて薩摩川内市までやってきました。
鹿児島に住んでいてもあまり訪れる機会がないのも正直なところ。川内原発が稼働するしないでミタゾノ知事さんのニュースが世間を賑わせたのも最近のことでした。

さて、ここ薩摩川内市には学問の神様である菅原道真公が祀ってある藤原天神があります。境内には300本ほどの梅の木があり、そのうちの50本ほどが臥龍梅(がりゅうばい)といわれる梅の木だそうです。臥龍梅はその幹を地面に這う龍のように咲く様子から、そう呼ばれているそうです。

満開には少し早かった

確かに枝が低い印象で横に長く伸びていました。花の色は薄いピンク色をしています。残念ながら1~2週間くらい満開には早かったようですが多くの観光客が訪れていました。

参道はペットも可ということで、堂々と?愛犬も参拝&花見が出来ました。駐車場は簡易も含め200台位と少なくはないですが、駐車場の警備員さんが3~4名おられ、なかなかの混雑ぶりでしたよ。

駐車場を抜けると梅園や神社への通路が数カ所あり、初めての人はどこから入ったらいいか分かりにくいかもしれません。

そんなに広くはないですし、正解もないので人に付いていくなり、自由で大丈夫そうです。参道に入る前に西郷どん(西郷隆盛)の愛犬のツンの立派な銅像があり、記念撮影スポットになっていました。鹿児島中央駅アミュ前の【若き薩摩の群像】や甲突河畔の【大久保利通公】を制作した中村晋也の彫刻作品でさすがに迫力がありました。我が家の愛犬とおもわずパシャリッ!

参道には観光シーズンらしく露店が立ち並び、焼き鳥や焼きとうもろこしなどいい匂いに誘われそうになりました。その中で梅ヶ枝餅があり、福岡の太宰府天満宮の名物がここで食べられるとあって人気がありました。菅原道真公ゆかりということなのでしょうか、、、

拝殿の前には大きな梅の木と思いきや、多分桜の木。いやきっと桜です。ここまで来て梅じゃないんだと思う人は私を含めたくさんいたかもしれませんが、唯一ほぼ満開で、しかも綺麗で見ごたえがあったので、コレデイインデス!!


メジロが飛んできたのでパシャリと撮影

帰りはちょうどお昼時。参拝客も更に多くなり、藤川天神を後にしました。

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施設情報

名称 / 藤川天神 (臥龍梅)
住所 / 鹿児島県薩摩川内市東郷町藤川
TEL / 0996-42-1111
営業時間 / 通年
料金 / 無料
アクセス / JR川内駅から南国バス本俣行き41分、藤川天神バス停で下車、藤川天神参道へ徒歩5分
駐車場 / 有り(100台)
サイト / 薩摩川内観光物産ガイド

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