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【宮崎県・えびの市】日中の平均気温24度 夏でも涼しいキャンプ場で暑さから脱出!しかも無料温泉もあるよ!|えびの高原キャンプ村

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7月16日から7月17日、宮崎県えびの市にある「えびの高原キャンプ村」へキャンプに行ってきました。

私たちは夏場にキャンプに行くことは少ないのですが、連休があると行きたくなります。

その場合の第一候補は「えびの高原キャンプ村」になります。

何故かと言うと、夏のキャンプには暑さがつきものですよね。

日陰のないキャンプ場はとても暑いし、夜も寝苦しい・・・

でも「えびの高原キャンプ村」なら韓国岳の麓、標高約1200メートルにあるため夏場でも日中の平均気温は24度なので、涼しく快適に過ごすことが可能です。

 

鹿児島市内は36.5度の猛暑!!

 

13:00がキャンプ場のチェックインタイムなので、11:00に家を出発です。
加治木で車の気温計を見ると36.5度。 あ、あ、暑すぎる・・・・

途中少し寄り道をしたりして13:30分にキャンプ場へ到着。

管理棟へ向かい受付を済ませます。

私たちは予約していましたが、管理人さんによると「今日は多いのでテント張れる場所はあるけど、駐車場が一杯になってしまうと泊まれなくなるので予約した方がいいよ」と言われました。

この時期は予約したほうが確実っぽいですね。

受付を済ませ車に戻り準備する前に車の気温計を確認。

26度!!!  

ここ「えびの高原」は平地と比べると大体10度ほど気温が低いんですよね。

日の指しているところにいると少し汗ばんできますが、日陰は空気がひんやりしていて涼しく気持いいです。

ここ「えびの高原キャンプ村」はケビンが立ち並ぶAサイト、駐車場横のBサイト、フリーテントエリアになっているCサイトに分かれています。

駐車場に近いBサイトは沢山のテントでいっぱいです。

今回はCサイトにすることにしました。

Cサイトは、この坂を登って行かなければなりません。

なので荷物を運ぶためのリヤカーが用意されています。

今回、私たちはCサイトにテントを張ることを想定して、小さなテントやタープをチョイスしたりしてなるべく荷物を少なくしています。

荷物が多い方たちは少し大変かも・・・

でも、リヤカー引くなんて経験はあまり出来ないことだと思うので、子供たちにはいい経験になりそうですね!

さて場所も決まったので設営開始。

今回のテントはMSRのエリクサー2にしました。

このテントはフレームが魚座型になっていて半円をふたつ重ねたフレームが特徴的です。


このため、テント上部の空間を大きく使うことが出来て圧迫感が少なくなるので、テント内が快適なんですよね。

それと何と言ってもフレームワークが昔のMOSSみたいでホント美しい!

フライを掛けると見えなくなってしまうのは残念ですが・・・

タープは小型のニンジャタープを選択。

5月に購入してデイキャンプで少し使いましたが、キャンプでは初めて使います。

このニンジャタープは張り方が30以上もある、ちょっと変わったタープです。

色々試してみたかったのですが、今回は1泊で時間がなかったので普通に張ることにしました。

設営が終了したので急いで昼食にします。

今回はカマンベールチーズをくり抜いただけで出来る簡単チーズフォンデュです。

具材は家で下準備しているので具材をスキレットに投入後、下からバーナーで温めカマンベールチーズが溶けるとすぐ食べることが可能なのでキャンプに最適!

「うーん、美味です!!!」外で食べる料理はホント美味しいですね。

さて、お腹が満たされたのでキャンプ場の散策です。

トイレの外観

トイレ内部はとても綺麗です。

Cサイトは他のサイトより施設が新しいので女性には使いやすいかもしれません。

炊事棟

自分のサイトに戻り、ワインと枝豆でゆっくり贅沢な時間を楽しむことにします。

ボーっとしているとカッコウの鳴き声が聴こえてきます。

気温も24度まで下がってきました。


無料温泉でさっぱり!

涼しくて快適な「えびの高原キャンプ村」ですが、荷物の運搬や設営などでどうしても汗をかいてしまうんですよね。

なので夕食前に無料温泉に入ることにします。

温泉が併設してあるキャンプ場は鹿児島にもいくつかありますが、無料っていうのは全国的にも珍しいんじゃないですかね?

大人5人程度しか入れない湯船ですが、汗を流すには十分です。

とても小さな温泉なので一度に沢山の人が入浴することは出来ません。

混雑時にはキャンプ場から歩いて5分ほどの所にある「えびの高原荘」の日帰り入浴を利用してもいいかもしれませんね。

 

気温19度 う〜ん、涼しい!!!

さて温泉の後は夕食です。

今夜のメニューは鯛のアクアパッツァにしました。

アルミホイルで作った袋に材料をいれて、バーナーで温めるだけという手抜き料理(笑)

でも簡単で美味しいんです!!!

〆はアクアパッツァの出汁で作るパスタです。

お腹いっぱいになりました。

辺りが暗くなってきたのでランタンを点灯。

温度計をみるとなんと19度!!!

半袖では寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを羽織り焚き火を始めることに。

夜の静かなキャンプ場で焚き火の炎を見ていると心が落ち着いてきます。

1時間半ほど焚き火を楽しんだ後、ふと空を見上げると星がとても綺麗です。

まだ月も出ていないので「ひょっとすると天の川を見ることができるんじゃないかな?」と思いキャンプ場の近くにあるピクニック広場へいってみました。

うっすらと天の川が見えました。

ここで夜も遅くなったので就寝。

涼しくて熟睡することが出来ました。

 

濃霧のキャンプ場は幻想的な雰囲気

 

AM6:00起床

朝起きてテントの外に出るとキャンプ場は霧に包まれていて幻想的な雰囲気です。

しばらく散歩して朝食の準備

メニューはフルーツグラノラとサラダ

コーヒーを飲んでゆっくりした後、片付けをしてキャンプ場を後にしました。

まとめ

「えびの高原キャンプ村」は下界の暑さがウソのように快適でした。

駐車場も満車に近い状態で、この時期は人気が高いため予約して行かれたほうがいいかもしれません。

管理室や炊事場、トイレも水洗で綺麗でゴミも捨てて帰ることが出来ます。

キャンプ場の利用料金は

・持ち込みテント(1泊)1人用1張りにつき 830円
・持ち込みテント(1泊)2人用以上1張りにつき 1,130円
・持ち込みテント(1泊)タープ1張りにつき 510円
・持ち込みテント(協力費)1人につき 310円

となっていて、お手頃価格ですよ。

しかも無料温泉付き!

涼しくて快適に過ごせると思うので、よかったらぜひ避暑キャンプに「えびの高原キャンプ村」を訪れてみて下さい。

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施設情報

名称 / えびの高原キャンプ村
住所 / 〒889-4302 宮崎県えびの市末永1470
TEL / 0984-33-0800
アクセス / 鹿児島空港より車で約50分
サイト / えびの高原キャンプ村

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