鹿児島県外

【北海道】7泊8日 北海道旅行記(函館、大沼)|その3

投稿日:2017年12月14日 更新日:

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【北海道】7泊8日 北海道旅行記(函館)|その3です。

その1はこちら

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その2はこちら

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ラビスタ函館ベイの朝食

4日目 2017年11月2日 14.5℃

6:00起床 準備をして朝食会場へ向かいます。

日本一おいしい朝食に数度選ばれた大好評のバイキング。

とても楽しみにしていたのですが、一つ心配なことがありました。それは「とにかく混む」と聞いていたからです。チェックイン時に「今夜は宿泊客が多く、6時半から9時位は大変混み合うと思います。通常は10時までが朝食の時間ですが、30分延長して10時半までにしていますので、ゆっくり朝食を取りたい場合は遅い時間のほうがいいかもしれません」と言われていました。

でも、それだと出発が遅くなるので観光出来る時間が少なくなってしまうんですよね。なのでオープンの6時半と同時に朝食会場へ向かうことにします。

よかった、ギリギリ席を確保することが出来ました。

炙り焼きコーナー

網の上に鮭の切り身やイカ、ししゃも等が焼かれていて、香ばしい匂いがします。

セルフ海鮮丼のコーナー

新鮮なイクラに甘エビ、函館名物のイカ、たらこ、サーモンなどが食べ放題、かけ放題!!

玉子焼きや煮物のコーナーもあります。

汁物は鮭の三平汁とホタテのお味噌汁

温野菜コーナー

海鮮が苦手な方や外国人も大丈夫な様に、スクランブルエッグやアクアパッツァなど洋食も用意してありました。

パンも沢山の種類があります。

牛乳は函館酪農公社の「函館牛乳」低温殺菌タイプのいい牛乳でしたよ。

オレンジジュースとトマトジュースの間に、北海道ご当地乳酸菌飲料「カツゲン」が置いてありました。

こちらが私の朝食です

お米は函館近郊で採れる「ふっくりんこ」

イクラの醤油漬けにサーモンと、甘エビにイカをご飯に乗せて、刻み海苔とシソと錦糸卵を乗せればオリジナル海鮮丼の完成。

イクラがとっても美味しかったな〜

写真には写っていませんが、松前漬けやホタテの味噌汁も美味しかった!

さて次はデザートを選ぶ事にします。花畑牧場とコラボしたものがいくつかありました。

エッグタルトにガトーショコラ、チーズケーキ、どれも素朴な味わいでした。

最後に函館牛乳を使ったプリン。濃厚で美味しかった!

お腹いっぱいになりました!

満足して部屋に戻ろうとすると、朝食会場に入れない長蛇の列がエレベーターまで続いています。

早めに行って正解でした。

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函館元町を観光

ホテルをチェックアウトして、日本の古い開港都市としての面影を残す元町エリアへ車で移動します。

今日は快晴で暖かく観光するには最適な1日になりそう♪

車を駐車場に停めて散策開始。

まず最初に向かったのは「旧函館区公会堂」です。

「旧函館公会堂」は函館港を見下ろす高台にそびえ立っています。

ひときわ目を引くイエローとブルーグレーの外観に目が釘付けになりました。

入館料300円を支払い、館内に入ってみることにします。

明治43年(1910)に建てられた「旧函館区公会堂」の館内には貴賓室や大広間があり、当時の雰囲気が残されていました。

ハアザミをモチーフにしたシャンデリアが綺麗です。

写真ではわかりにくいのですが、ガラスはまだ技術が高くなかった昭和時代に作成されたもので、近くに立つと波を打ったような作りです。

バルコニーからは函館の街を一望することが出来ました。

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八幡坂

旧函館区公会堂を出て映画やドラマ、CMなどの撮影地として有名な「八幡坂」へ向かいます。

海まで一直線に坂が伸びているので、見晴らしがとてもいいですね。奥に「青函連絡船・摩周丸」が見えます。

八幡坂からすぐの所に「函館ハリストス正教会」があるので行ってみる事にします。

ハリストとはギリシャ語でキリストの事。日本で初めてロシア正教が伝統された時に建てられた、ロシアの領事館及び礼拝堂になります。

建物の形がロシアっぽくて美しいです。

次は「日本の道100選」に認定された「大三坂」へ向かいました。

ナナカマドが美しく紅葉しています。

函館の街は本当に紅葉が綺麗でした。

函館では紫陽花が咲いているのを見ることが出来ました。

「秋色アジサイ」と呼ばれているらしいですが、アンティーク調の色合いがとても綺麗でした。

大三坂を下っていくとソーセージで有名な「カール・レイモンハウス」を発見!

行ってみたかったお店だったので中に入ってみることにします。

イートイン出来るということだったので、ここでしか食べることが出来ない「チューリンガーソーセージ」をオーダーです。ここでしか食べれないとかにホント弱いな・・・・(笑)

チューリンガーソーセージ 400円

作りたての生ソーセージで外はパリパリ、中はとってもジューシー。噛めばハーブが口いっぱいに広がります。

お試しとして一緒についてきたベーコンも素朴な味わいで美味しかったです。

MAP

トラピスチヌ修道院

元町エリアを出て郊外にある「トラピスチヌ修道院」へ向かいます。

「トラピスチヌ修道院」は、明治31年にフランスから派遣された修道女が設立した日本初の女子修道院で、現在も70名ほどの修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っているそうです。

聖ミカエル像

聖母マリア像

ルルドの洞窟

フランスにある「ルルドの洞窟」で、14際の少女ベルナデットの前に聖母マリアが現れ、お告げを告げる様子が模してありました。

聖堂はレンガ造りの外観が印象的な建物です。

一般公開されているのは、こちらの聖堂前まで。この中では一年を通して朝3時半に起床、19時45分に就寝、「祈り・働き・聖なる読書」を日課に修道女が厳格な戒律のもと自給自足の生活を送っています。

言葉で表すのは難しいですが、修道院の園内では不思議と気持ちが落ち着くことが出来ました。来てよかったな〜

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大沼国定公園

トラピスチヌ修道院を出て1時間半ほどで「大沼国定公園」へ到着です。

雄大な駒ヶ岳を眺めることを楽しみにしていたのですが、霞んで薄っすらとしか見えない・・・・・・

「そこに山がある」と言うのを知らないと分からないくらいです(笑)

残念ながら紅葉もこの辺りは終わっていました。

それでも名曲「千の風になって」の生誕地でもあり、湖に無数の小島が浮かぶ大沼国定公園の自然は美しかったです。

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森駅の「いかめし」

大沼公園を最後に札幌へ戻る予定でしたが、いかめしで有名な「森駅」がここから20分程度という事を知ったので行ってみることにします。

駅前の柴田商店 いい感じにレトロ。

 

いかめしは阿部商店が製造して柴田商店で販売。森駅内のキオスクでも販売しているみたいです。

キオスクに入ってみると「出来たてのいかめしありますよ」との事だったので購入。

車内ですぐに食べてみます。

いかめし 780円

ホカホカのいかめしが2個。モチモチした食感のもち米と、甘辛いタレが絶妙にマッチしています。イカもある程度噛むとプリッと裂けるので食べやすいです。

今まで食べたことのある真空パックのいかめしは、イカは硬いしご飯はベチャベチャであまり美味しいと思ったことはなかったのですが、本場のいかめしはめちゃくちゃ美味しかったです。

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高速道路を使って札幌へ

森駅を最後に札幌へ戻ります。

行きに使った中山峠は通らず、高速道路で3時間半掛かりました。

晩御飯は「味覚園 西野店」で焼肉。

北海道へ来てから海鮮中心の食事が多かったので、久しぶりに食べるお肉は美味しかった!

これで4日目は終了です。

明日は富良野へカレーを食べに行こうと思います。

【北海道】7泊8日 北海道旅行記(富良野、美瑛、積丹半島、小樽)|その4へ続く

【北海道】7泊8日 北海道旅行記(富良野、美瑛、札幌)|その4

【北海道】7泊8日 北海道旅行記(富良野、美瑛、札幌)|その4です。 その1はこちら その2はこちら その3はこちら 5日目 2017年11月3日 16.4℃ 今日は富良野へ、ご当地グルメである「富良 ...

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